本館「にゃんだらや」は、私の鑑定の店です。
この別館でサーバーや刺繍糸と格闘している占い師が、本業をやっている場所、と思ってもらえばだいたい合っています。
このページは宣伝ではなく、案内です。別館を読んで、「この人の観察は信用できそうだ」と思った方が、本館を覗くかどうかを判断するための材料を置いておきます。
どんな鑑定をしているか
使っている道具は、インド占星術、パンチャンガ、タロット、エニアグラムです。
道具は四つありますが、やっていることは一つです。
あなたの中にあるのに、まだ言葉になっていないものを、観察して、言葉の形にして返す。
インド占星術は、生まれた時刻の星の配置から、その人が持っている構造と、時期の流れを読む技法です。
パンチャンガはインドの暦で、日の質を読みます。
タロットは、いま目の前にある状況を整理するための道具。
エニアグラムは、人の性格の構造を観察するための枠組みです。
占いは未来を当てる仕事だと思われがちですが、私がやっているのは予言ではありません。
星の配置や暦は、観察のための座標です。座標が一つあると、自分でも気づいていなかったものに、言葉が届くことがあります。
私が売っているのは、その言葉です。
向いている人
自分の中に何かあるのに、言葉にならなくて動けない人。
選択肢はもう出揃っているのに、決められない人。
自分の性質を、一度ぜんぶ外から眺めてみたい人。
占いを信じているかどうかは、問いません。座標として使えれば、それでいいので。
向いていない人
答えを決めてもらいたい人。
私は決めません。材料は渡しますが、決めるのはあなたです。
当たるかどうかを試したい人。
予言はしていないので、試されても困ります。
聞きたい答えが、先に決まっている人。
観察の結果は、聞きたい答えと一致するとは限りません。
申し込みは本館で
メニューと料金は、本館に置いてあります。ここには書きません。
読んでみて、必要だと思ったら来てください。必要ないと思ったら、また別館の作業台で会いましょう。
本館にゃんだらやは、こちらから。